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ピート・モンドリアン

Piet Mondrian (1872年3月7日-1944年2月1日)
カンディンスキーやマレーヴィチと並び、本格的な抽象絵画を描いた最初期のオランダ人画家です。初期は印象派や点描の影響を受けた自然主義的な風景画を描いていましたが、1911年にキュビスムと出会い大きな転機を迎えます。パリ滞在を経てキュビスムを吸収しながらも、やがて独自の抽象表現へと向かっていきました。1917年にはドゥースブルフとともに芸術雑誌『デ・ステイル』を創刊し、「新造形主義(ネオプラスティシズム)」を提唱。水平と垂直の直線のみで画面を分割し、赤・青・黄の三原色と白・黒・灰のみを用いるというストイックな原則を貫いた「コンポジション」シリーズが代表作として知られます。 第二次大戦を機にニューヨークへ移住すると、都市のエネルギーとジャズに触発され、《ブロードウェイ・ブギウギ》など、より軽やかでリズミカルな晩年の傑作を生み出しました。その影響は建築・デザイン・ファッションにまで及び、20世紀モダニズム全体を形作った巨人です。

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