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星曼荼羅 20-105004

3,450円(税込)

定価 3,900円(税込)

 半光沢紙フォトマット紙
A4(21×29.7cm)
A3(29.7×42cm)
A2(42×59.4cm)
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須弥山に座す金輪仏頂
中尊の金輪仏頂は、あらゆる仏の功徳を集約した尊格とされ、星々を統べる存在として曼荼羅の中心に置かれます。世界の中心にそびえる須弥山の上、蓮華座に結跏趺坐する姿。山を取り巻く海と二匹の龍が、この座が宇宙の軸であることを静かに示しています。

■アーティスト
不詳

■作品概要
星曼荼羅 (江戸時代17〜19世紀)
深い紺の夜空を思わせる中央に、赤い光輪を背にした金輪仏頂が静かに座します。その座は須弥山の頂。山の裾には二匹の龍が身を寄せ、足もとには波がたゆたいます。仏のまわりには、日や月、惑星を尊格としてあらわした九曜と、北斗七星の神々。その外側の朱の帯には黄道十二宮が、さらに緑の帯には二十八宿が、それぞれ小さな円の中に並びます。天のめぐりのすべてが、ひとつの秩序のもとに配された世界。人の生まれや運命は星に結ばれていると考えられ、星の巡りがもたらす災いを除き、福と長寿を願う星供の本尊として、この曼荼羅は掛けられてきました。静まりかえった夜空を仰ぐときのように、遠く広がる天の秩序。その中心に、揺るがぬ仏の静けさがあります。

■サイズ
・A4/ 210mm×297mm 
・A3/297mm×420mm
・A2/420mm×594mm

■材質
半光沢紙使用
光沢を抑えた仕上がりで反射が少なく、どの角度からでもきれいに鑑賞できます。

■キーワード
星曼荼羅 北斗曼荼羅 金輪仏頂 一字金輪 釈迦金輪 須弥山 九曜 北斗七星 十二宮 黄道十二宮 二十八宿 星宿 宿曜 宿曜経 星供 北斗法 息災延命 曼荼羅 密教 真言宗 天台宗 仏画 日本美術 江戸時代 星座 占星術 星神 方形曼荼羅 龍 月輪


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