365日出荷 ★ 全国送料無料 ★ 安心の国内発送

ロベール・ドローネー


ロベール・ドローネー(Robert Delaunay, 1885年4月12日 - 1941年10月25日)

ランスの画家で、色彩そのものを運動と光のエネルギーとして捉えた「オルフィスム」の創始者です。キュビスムから出発しながら、形の分解より色彩の純粋な力に向かっていきました。エッフェル塔を繰り返し描いたことで知られています。近代都市のシンボルを、ドローネーは静物としてではなく、躍動するエネルギーの塊として捉えました。分解され、再構成されたエッフェル塔は、鉄骨の建造物というより光と色彩の交響曲です。円と色彩を組み合わせた「同時主義」の作品群では、色が互いに影響し合い、見ている間に画面が動き出すような感覚があります。理論に裏打ちされていながら、窮屈さがない。それがドローネーの色彩の特別なところです。
< 前のページ
次のページ >
全19件 [ 1-19 ]

おすすめ商品