365日出荷 ★ 全国送料無料 ★ 安心の国内発送

レベッカとエリエゼル 11-100112

3,450円(税込)

定価 3,900円(税込)

 半光沢紙フォトマット紙
A4(21×29.7cm)
A3(29.7×42cm)
A2(42×59.4cm)
購入数
駱駝に水を注ぐ、レベッカの惜しみない親切
水瓶を傾け、旅に疲れた駱駝の口もとへ静かに水を注ぐリベカの仕草には、見返りを求めぬ純粋な親切心が満ちており、その何気ない行いこそが、大いなる縁の始まりを告げる徴となっています。

■アーティスト
アレクサンドル・カバネル [ Alexandre Cabanel ] (1823年9月28日 - 1889年1月23日)
フランス・モンペリエ出身の画家で、19世紀フランス・アカデミズム絵画の頂点に立った人物のひとりです。パリ国立美術学校で学び、ローマ賞を獲得してイタリアで研鑽を積んだ後、パリ・サロンで高い評価を受け続けました。1863年にサロンに出品した「ヴィーナスの誕生」はナポレオン3世が買い上げるほどの反響を呼び、カバネルの名を一躍ヨーロッパ中に知らしめました。その作品の特徴は、滑らかで完璧な肌の質感、流れるような構図、そして理想化された人体の美しさにあります。神話や歴史を主題としながらも、全体に漂う甘美な官能性がカバネルの作品を他のアカデミズム画家と一線を画すものにしています。同時代のマネやモネら印象派の台頭とともに、アカデミズム絵画は時代遅れとみなされた時期もありました。しかし現在は再評価が進み、19世紀ヨーロッパ絵画の精華として改めて注目を集めています。

■作品概要
Rebecca And Eliezer
夕暮れ迫る泉のほとりで、一人の娘が水瓶を傾け、駱駝の口もとへ清らかな水を注いでいます。旅装のまま地に座し、両手を合わせて驚きと感謝をあらわす老いた従者エリエゼルは、主人アブラハムの命を受け、息子イサクの妻となるべき女性を探し求めてきた者。娘レベッカの惜しみない親切こそが、神が示された徴であることを悟ったその瞬間が、静かな光のなかに描き出されています。荷を積んだ駱駝の隊列、東方の織物や装飾が、遠い旅路の情景を豊かに物語り、素朴な親切から始まる大いなる縁組の物語が、穏やかな夕光のうちに温かく息づいています。

■サイズ
・A4/ 210mm×297mm 
・A3/ 297mm×420mm
・A2/ 420mm×594mm

■材質
半光沢紙使用
光沢を抑えた仕上がりで反射が少なく、どの角度からでもきれいに鑑賞できます。

■キーワード
リベカとエリエゼル Rebecca and Eliezer アレクサンドル・カバネル カバネル 1883年 旧約聖書 創世記 アブラハムの従者 イサクの花嫁探し 駱駝 泉のほとりの出会い 東方の情景 宗教画 聖書物語 オリエンタリズム 旅装の従者 親切の徴 アカデミズム絵画 19世紀フランス絵画 サロン絵画 油彩画 夕暮れの情景 聖書の縁組物語 異国情緒 古典主義絵画 敬虔な場面 運命の出会い 聖書挿話 東方風俗画

お届けについて

おすすめ商品

最近チェックした商品

こちらの商品が
カートに入りました

レベッカとエリエゼル

レベッカとエリエゼル

または、今すぐ購入

Amazon Payで決済中です。

そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。