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マサチューセッツ工科大学工学部、エネルギー処理と利用に関する大学院研究 14-100006

3,450円(税込)

定価 3,900円(税込)

A4(21×29.7cm)
A3(29.7×42cm)
A2(42×59.4cm)
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科学の核融合、エネルギー探求の爆発的グラフィック
モチーフ全体にかけられた縦線のパターンは、エネルギーが持つ振動や波の特性を視覚化しています。この線は、同心円の色彩を分断しつつ、同時に融合させる錯覚的な効果を生み出しており、オプ・アートの技法によって、静的なポスターの中に動的なエネルギーの動きを表現することに成功しています。

■アーティスト
Dietmar Winkler (1938-)
ドイツに生まれ、長く米国で活動してきた美術家です。現在はアメリカ在住のドイツ人作家として知られ、マサチューセッツ州ダートマス大学の名誉教授を務めました。教育者としては、造形の技術や理論だけでなく、作品が生まれる過程そのものを重視し、多くの学生に影響を与えています。作品制作では、幾何的な構成や秩序だった画面構造を基盤としながら、色彩や形態の微妙な関係性を探求してきました。明確なモチーフを前面に出すのではなく、視覚的なバランスやリズムを通して、見る者の感覚に静かに働きかける点が特徴です。学問と実践の両面から培われた思考は、落ち着いた表現の中に知的な緊張感を宿し、現代美術の一領域を静かに支えています。

■作品概要
Massachusetts Institute of Technology School of Engineering. Graduate Study in Energy Processing and Utilization (1967)
このポスターは、ディートマー・ウィンクラーが1967年に制作した、マサチューセッツ工科大学(MIT)工学部の「エネルギー処理と利用に関する大学院研究」を告知する作品です。オプ・アートの手法を用い、熱や放射といったエネルギーの物理的な現象を、黄、橙、赤の暖色系パレットと、強烈な縦線のパターンによって視覚的に表現しています。
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エネルギー処理と利用に関する大学院研究の告知デザインであるこのポスターは、ディートマーウィンクラーが1967年にMIT工学部のために制作したグラフィックデザインの傑作です。オプアートの手法を用い、縦線と同心円の楕円形モチーフで、熱や放射といった太陽核から発せられるエネルギーの振動や波を視覚化しています。暖色系の色彩が錯覚を生み出し、技術研究と科学研究がもたらす革新をアートとして表現しています。

■サイズ
・A4/ 210mm×297mm 
・A3/ 297mm×420mm
・A2/ 420mm×594mm

■材質
半光沢紙使用
光沢を抑えた仕上がりで反射が少なく、どの角度からでもきれいに鑑賞できます。

■キーワード
エネルギー処理と利用 大学院研究 ポスター ディートマーウィンクラー 1967年 グラフィックデザイン MIT 工学部 オプアート 縦線 楕円形 熱 放射 太陽核 振動 波 錯覚 視覚化 暖色系 技術研究 科学研究 革新 告知デザイン アート 同心円

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