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イタリア美術救済委員会慈善講演シリーズ 14-100009

3,450円(税込)

定価 3,900円(税込)

A4(21×29.7cm)
A3(29.7×42cm)
A2(42×59.4cm)
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芸術を通じた社会貢献:連帯が生む希望
この講演シリーズは、イタリア美術の修復のための資金集めという明確なチャリティ目的を持っていました。ウィンクラーは、このポスターを通じて、文化遺産を保護し、救済するという普遍的な社会貢献の価値を訴えかけています。下部の混乱したビジュアルと、上部の整然とした情報の対比が、希望への架け橋を示しています。

■アーティスト
Dietmar Winkler (1938-)
ドイツに生まれ、長く米国で活動してきた美術家です。現在はアメリカ在住のドイツ人作家として知られ、マサチューセッツ州ダートマス大学の名誉教授を務めました。教育者としては、造形の技術や理論だけでなく、作品が生まれる過程そのものを重視し、多くの学生に影響を与えています。作品制作では、幾何的な構成や秩序だった画面構造を基盤としながら、色彩や形態の微妙な関係性を探求してきました。明確なモチーフを前面に出すのではなく、視覚的なバランスやリズムを通して、見る者の感覚に静かに働きかける点が特徴です。学問と実践の両面から培われた思考は、落ち着いた表現の中に知的な緊張感を宿し、現代美術の一領域を静かに支えています。

■作品概要
Committee to Rescue Italian Art benefit lecture series (1967)
ディートマー・ウィンクラーが1967年に制作した、「イタリア美術品救済委員会(Committee to Rescue Italian Art)」のチャリティ講演シリーズを告知するものです。下部に大きく配された、茶色と白の抽象的なパターンは、1966年11月にフィレンツェを襲った大洪水による泥水と破壊を視覚的に表現しており、歴史的遺産が危機に瀕している緊急性と深刻さを伝えています。
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Committee to Rescue Italian Artのチャリティ講演シリーズのポスターは、ディートマーウィンクラーが1967年に制作したもので、フィレンツェ洪水によるイタリア美術への緊急性を伝えるグラフィックデザインです。下部の泥水を連想させる抽象表現は、文化財や遺産の修復と救済の資金集めという社会貢献の視覚的記録としての質感を持っています。MITやハーバードの教授らが連帯し、歴史的遺産の保護を訴えかけたこのイベントの告知です。

■サイズ
・A4/ 210mm×297mm 
・A3/ 297mm×420mm
・A2/ 420mm×594mm

■材質
半光沢紙使用
光沢を抑えた仕上がりで反射が少なく、どの角度からでもきれいに鑑賞できます。

■キーワード
Committee to Rescue Italian Art チャリティ講演シリーズ ディートマーウィンクラー 1967年 フィレンツェ洪水 泥水 視覚的記録 イタリア美術 文化財 修復 救済 資金集め グラフィックデザイン 抽象表現 質感 緊急性 社会貢献 教授 大学 MIT ハーバード 歴史 遺産 保護 連帯

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