根来莱山
大正時代に活躍した木版画家です。版元・吉川弘文館から作品を発表し、東京の風景を題材にした新版画を制作しました。作品の多くは1923年の関東大震災以前に出版されたため、大震災で多くが失われ、現存する数が非常に少ないことから、今日では希少な存在となっています。また、川瀬巴水の版元として知られる渡邊庄三郎のような強力なプロモーターを持たなかったことも、知名度が広まりにくかった一因と考えられています。 莱山の作品には、繊細な黒と灰のぼかしが随所に用いられており、静けさと奥行きのある独自の雰囲気を持っています。雨、霧、夕暮れなど、気象や光の変化をとらえた風景を得意とし、浮世絵の伝統に西洋的な表現を取り入れた大正新版画の精神を体現した画家のひとりです。
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浅草寺
根来莱山
3,450円(税込)
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鯉
根来莱山
3,450円(税込)
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芝丸山の夕立
根来莱山
3,450円(税込)
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帝国劇場
根来莱山
3,450円(税込)
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紀伊国坂
根来莱山
3,450円(税込)
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明治神宮
根来莱山
3,450円(税込)
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品川の月夜
根来莱山
3,450円(税込)
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御茶ノ水橋の夜
根来莱山
3,450円(税込)
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浜町の夕暮れ
根来莱山
3,450円(税込)
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玉姫稲荷神社
根来莱山
3,450円(税込)
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谷中・天王寺
根来莱山
3,450円(税込)
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半蔵門のほとり
根来莱山
3,450円(税込)
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上野・竹の台
根来莱山
3,450円(税込)
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無題
根来莱山
3,450円(税込)








